こんにちは、ゆきちです☘️
春になるとつらい花粉症。
くしゃみ鼻水・目のかゆみだけでなく、
だるさ・頭痛・肌荒れ・メンタル
の落ち込みまで感じていませんか?
くしゃみ・花水による
終わりが見えない疲労感
鼻づまりで酸素が行きわたらず
脳のパフォーマンス低下
腫れぼったい顔をみられたくない
外へ出たくない…
薬を飲んだら強烈な眠気。

単なる「鼻水が出る」レベルを超えて
生活の質を下げてしまいますね。
実は近年、「花粉症と腸内環境の関係」が
注目されています。
40代はホルモン変化やストレスの影響で
腸内環境が乱れやすい世代。
だからこそ “腸から整える花粉症対策”
が重要です。

腸を整えることで
花粉症症状が軽減され、
仕事の効率がアップ
疲労感が軽減されるだけでなく
顔の見た目の印象も気にしなくてよくなり
メンタルまで安定します
症状の辛さを大幅に軽減できる
可能性があるんです。
薬に頼ることも、もちろんOKですが
自分で取り組めるなら
やらない手はないですよね✨
「目に見えない」しんどさの軽減に
繋げましょう!
ぜひ、最後までご覧ください!

なぜ腸が花粉症に関係するの?
花粉症は、免疫の過剰反応による
アレルギー疾患です。
免疫細胞の約70%は
腸に存在するといわれています。
腸内環境が乱れると、
免疫バランス(Th1/Th2)が崩れる
IgE抗体が過剰に作られる
ヒスタミン放出が増える
結果として、
症状が悪化しやすくなります。
腸は“最大の免疫器官”。
つまり、腸を整えることは
アレルギー体質の土台を整えることなのです。

花粉症が悪化する人の腸の特徴
特に40代女性で多いのが、次のタイプ。
✅ 便秘・下痢を繰り返す
✅ 甘いもの・小麦が多い
✅ 睡眠不足
✅ 抗生物質の使用歴が多い
✅ ストレスが強い
これらは腸内細菌の多様性を低下させ、
腸粘膜のバリア機能を弱めます
(リーキーガット状態)。

腸粘膜が弱ると、
異物に過敏になりやすいのです。
医学的に注目されている「腸活×花粉症」
乳酸菌・ビフィズス菌の摂取で
症状が軽減したという研究報告があります。
短鎖脂肪酸(酪酸)が免疫調整に関与
食物繊維摂取量が多い群は
アレルギー発症率が低い
などが示されています。
特に、酪酸は制御性T細胞(Treg)を活性化し、
過剰な免疫反応を抑える働きがあります。

今日からできる腸活×花粉症対策
① 水溶性食物繊維を増やす
オートミール
わかめ
納豆
ごぼう
キウイ
→ 善玉菌のエサになり、
短鎖脂肪酸を増やします。
② 発酵食品を“少量を継続”
味噌
ぬか漬け
甘酒
ヨーグルト
※一度に大量より、毎日少しずつ。

③ 腸の血流を上げる
下半身トレーニング
深呼吸
腸もみ
ぬるめ入浴
腸は冷えると働きが低下します。
④ 砂糖・超加工食品を控える
腸内の悪玉菌優位を防ぐことが重要です。
花粉症シーズンだけでも減らすと、
症状が軽くなる人は多いです。
粘膜の炎症を鎮める
サバ
イワシ(青魚)
えごま油

オメガ3脂肪酸で
粘膜の炎症を鎮めます。
まとめ
花粉症は “免疫のバランスの乱れ”。
そして免疫の司令塔は腸。
40代からは、
「症状を抑える」だけでなく
「体質を整える」視点が重要です。


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