こんにちは、ゆきちです🍀
突然ですが、
健康診断の結果を見ると、
気になる数値がありませんか。
コレステロール値。
食事に気をつけている。
揚げ物も控えている。
なのに、なぜか下がらない。
症状がないからと後回しにしていると…
コレステロールは
“サイレントキラー”
痛みも不調もなく
血管は静かに傷んでいきます。

心筋梗塞や脳梗塞のリスクも上がり
動脈硬化が進行すると
ある日突然発症します。
とくに女性は
閉経後にリスクが急上昇します。
脳血流が低下し、血管性認知症のリスクも。
生活習慣で改善できる段階を過ぎると、
薬物療法が必要になることも。
もちろん薬は有効ですが、
薬漬けの毎日、送りたいですか?
「もっと早く整えておけば…」
と後悔することにもなりかねません。

実はその背景にあるのが
腸内環境の乱れなんです。
コレステロール値を改善すると
心筋梗塞や脳梗塞など
将来の医療リスクを大きく下げる
だけでなく
血流を改善して、炎症体質も軽減。
内臓脂肪の蓄積も抑えられます。
便通が改善して体がラクになり
美肌効果も表れてくるので
容姿に自信がつき、メイクも楽しくなる。
更年期症状の悪化を防いで、
軽快な日々に繋がります。

この記事を最後まで読み進めると、
腸内環境とコレステロールの関係が理解でき
今日から実践できる小さな一歩に
踏み出せます。
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。
1.コレステロールとは
コレステロールは、
・細胞膜の材料
・女性ホルモンの材料
・胆汁酸の材料
脳や神経系の正常な機能維持にも必須。
肝臓で作られるほか、
食事からも摂取されます。
つまり、
コレステロール自体は悪者ではなく
生命活動生命活動に必要不可欠な脂質です。

特に40代は、
女性ホルモン(エストロゲン)低下により
LDLが上がりやすくなります。
2.善玉コレステロールと悪玉コレステロールの正体
ここで重要なのが、
HDLコレステロールとLDLコレステロール
の違いです。
一般的に、
HDLは善玉コレステロール、
LDLは悪玉コレステロール
と呼ばれています。
LDLコレステロールは、
肝臓で作られたコレステロールを全身へ
運ぶ役割を担います。
でも、血中に増えすぎると血管壁に蓄積し、
動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの
生活習慣病リスクを高めてしまいます。
これが悪玉と呼ばれる理由です。

一方、HDLコレステロールは、
血管壁や細胞から余分なコレステロールを
回収し、肝臓へ戻す役割。
血管を掃除して動脈硬化を予防する働きから
善玉と呼ばれています。
大切なのは、
LDLを減らし、HDLを増やすこと。
このバランスこそが、
心血管疾患予防の決め手となります。
3.腸内環境とコレステロールの深い関係
ここで意外な事実をお伝えします。
コレステロール値は、
実は腸内環境と密接に関わっています。
コレステロールは肝臓で作られ、
胆汁酸として腸へ排泄されます。

このとき腸内環境が悪いと…
① 胆汁酸の再吸収が増える
腸内細菌バランスが乱れると、
排泄されるはずの胆汁酸が再吸収
されやすくなります。
→ 肝臓は「足りない」と勘違い
→ さらにコレステロールを作る
結果:LDLが上昇
逆に、ビフィズス菌や
ラクトバチルス属などの善玉菌は、
胆汁酸の代謝に関与し、
コレステロールの吸収を抑制する効果
が報告されています。
② 短鎖脂肪酸が減る
腸内細菌が食物繊維を発酵すると
酢酸・酪酸などの短鎖脂肪酸が作られます。
この短鎖脂肪酸には
・肝臓でのコレステロール合成を抑制
・インスリン感受性を改善
・内臓脂肪の蓄積を抑制
という働きがあります。
腸内環境が悪いと短鎖脂肪酸が不足
=コレステロールが上がりやすい

つまり、腸内環境を整えることで、
コレステロール値の改善が
期待できるのです。
腸活とコレステロール対策は、
実は同じ道を歩んでいるといえます。
毎日の習慣として腸活を続けることが、
将来の健康リスク軽減につながります。
腸のことを知るほど、
毎日の小さな習慣が大事だと感じます。
まず1つだけも始めてみましょう。





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