こんにちは、ゆきちです☘️
40代になると、
なんとなく年齢を感じること
増えてきませんか?
年齢を重ねてきたんだから仕方ない
ってあきらめる気持ちも出てきます。
でも、できることなら
老化は食い止めたいですよね。
実は、40代の老化は
「脚」から始まるんです。

下半身の筋肉、
脚の衰えを放っておくと、
便秘が固定化して内臓脂肪が増加、
痩せにくい体質に。
慢性炎症体質となり更年期症状が悪化
血管年齢の悪化に繋がり
病気の発覚
こんなことに繋がります。
外出する自身もなくなり、
家に閉じこもる毎日。
それだけでなく
将来の要介護リスクまで上昇します。
家族に負担をかけてしまっては、
後悔の念がぬぐえません。

自分自身の老化を減速させることで
体力がついいて
好きな服を着れ、体形まで維持できる。
友人の誘いを断ることなく
自信をもって外出できる。
病気への心配が少なくなり、
「なんとなく不調」のない
生き生きした毎日が送れる。
こんな生活を手に入れられて
家族への介護負担も減少できます。

40代は“まだ間に合う”
最後の分岐点。
この記事では、下半身トレーニングで
腸から老化を止める
医学的根拠と
その方法を伝授します!
✔ 便の質
✔ 睡眠
✔ むくみ
✔ 体温
これらの改善を実感してください!
では、最後までご覧ください。
序章|40代女性の老化は「腸 × 筋肉」の同時劣化
40代で起きる変化は単独ではありません。
① エストロゲン低下
② 筋肉量減少
③ 腸内多様性の低下
④ 慢性炎症の増加(inflammaging)
この4つは連動しています。
特に重要なのが
エストロゲンと腸内細菌の相互関係
(エストロボローム)

腸内細菌はエストロゲンの
再活性化に関与します。
腸内環境が悪いと、
女性ホルモンの有効活用が低下します。
つまり、
筋肉を落とす → 腸が悪化 →
ホルモン活性低下 → 老化加速
というループが起こりるんです。
第1章|なぜ下半身トレが腸を変えるのか
① 腸管血流の増加
下半身には全身筋肉の
約60〜70%が集中しています。
大筋群を動かすと心拍出量が増え、
内臓血流も増加。
腸は血流に依存している臓器だから
血流が低下すると
・蠕動低下
・粘膜バリア機能低下
・腸漏れ傾向
・炎症をひき起こす
これらを招きます。

② マイオカインと腸内環境
筋収縮により分泌されるマイオカインは
・抗炎症作用
・脂肪燃焼促進
・インスリン感受性改善
これらの作用を持ちます。
慢性炎症は腸内細菌叢の多様性を
低下させます。
つまり、
筋トレ → 抗炎症 → 腸内細菌多様性回復
40代女性の便秘・ガス・腹部膨満は
低度炎症が背景にあることが多い。

③ 腹圧と蠕動反射

そして脚は、
未来のあなたを守る最大の資産です。





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