副腎疲労は腸から整える|40代・更年期のだるさを軽くする腸活習慣

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こんにちは、ゆきちです🍀

今回は、40代からの不調である
だるさがラクになる理由を
深堀りします!

「寝ても疲れが取れない」

「朝がつらい、やる気が出ない」

「イライラと落ち込みを繰り返す」

これ、
年齢のせい、更年期のせい…

そう思っていませんか?

実はその不調、
副腎の疲れ腸内環境の乱れ
同時に起きている可能性があります。

副腎の疲れと腸内環境の乱れ
実は密接に関係しているんです。

年齢・更年期のせいにして
放置すると

だるくて家事もできない。
起きることすらできない。

誰にも辛さを分かってもらえない。

だんだん卑屈になって
引きこもる日々…

こんな生活、いつまで続けますか?

なんとか抜け出したい、
絶対に改善したい!

そんな方にこそ、この記事を届けたい。

この記事では、
副腎の疲れと腸内環境の乱れの
密接な関係が分かるだけでなく

腸が整い、
副腎が休めるようになります。

副腎が休めるようになると

・朝のだるさが軽くなる
・イライラ・不安感が減る
・甘いものへの欲求が落ち着く
・冷え・むくみの改善
・睡眠の質アップ

これらに繋がり

頑張らなくても回復できる体に
近づいていきます。

更年期の揺らぎが穏やかになり

不調のない
生き生きした毎日が送れます。

体を気にせず
やりたいことができる

そんな毎日に繋げませんか?

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

副腎が疲れると、なぜ不調が続くの?

副腎は、腎臓の上にある小さな臓器。


ストレスホルモン(コルチゾール)を
分泌しています。

このホルモンは

・血糖値を保つ
・炎症を抑える
・ストレスに対抗する

といった「命を守る」働きを
担っているんです。

でも、慢性的なストレスが続くと
副腎は休む暇がなくなり
次第に疲弊します。

そうなると…

・常にだるい
・甘いもの・塩辛いものが欲しくなる
・冷え・低血圧
・気力の低下
・自律神経の乱れ

といった、
原因がはっきりしない不調
増えていくんです。

実は「腸」が副腎を酷使している

副腎疲労と腸内環境は、
切っても切れない関係があります。

腸が荒れると、副腎はフル稼働

腸内環境が乱れると

・炎症が起きやすい
・血糖値が乱れやすい

これを補うために、副腎は
コルチゾールを大量に分泌して
対応します。

つまり
腸の不調=副腎の残業

腸が荒れている限り、
副腎は休めません。

 

腸活は「副腎を休ませるケア」

腸活というと


「発酵食品をたくさん食べる」
「食事制限をする」

と思われがちですが、

副腎が疲れている人に必要なのは
整える腸活です。

腸活で副腎を休ませる3つのポイント

① 腸粘膜を回復させる

まずは腸の‟土台”づくり。

おすすめは

・温かい味噌汁・スープ
・根菜・海藻
・良質なタンパク質

腸が落ち着くと炎症が減り、
副腎の負担も軽くなります。

② 血糖値を安定させる

血糖値の乱高下は、
副腎を最も疲れさせます。

意識したいこと

・朝食を抜かない
・炭水化物+タンパク質+脂質
をセットで
・甘いものは空腹時を避ける

これで、 副腎の出番が減ります。

③ 頑張らない腸活を選ぶ

ファスティングや
過度な運動、糖質制限は
副腎が弱っている時は逆効果。

・ゆるストレッチ
・深い呼吸
・湯船につかる
・早めに休む

これも立派な腸活で、
副腎ケアに繋がります。

まとめ

不調をどうにかしようと
運動・食事・サプリを増やす前に、

一度、体に問いかけてみてください。

ちゃんと「休ませて」いますか?

腸を整えることは

副腎を休ませ、
心と体を立て直す近道
です。

40代からの腸活は
「頑張る」より「いたわる」。

それが、長くラクに続く
健康の土台になります。

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