こんにちは、ゆきちです🍀
こんな症状ありませんか?
・肩や首がガチガチで、頭痛もひどい
・マッサージに行っても、
その場しのぎで、すぐに戻る
・首から肩にかけて、
鉄板が入っているように重い
・首を動かすと、ゴリゴリ音がする
・肩こりがひどくて、
吐き気やめまいがする
・寝ても肩こりが取れない
厚生労働省の調査では、肩こりは
病気やケガで症状を訴える人の中で
毎年上位に入っています!

肩こり・首こりを
「いつものこと」と放置してしまうと
✅ 慢性的な頭痛・片頭痛
✅ めまい・ふらつき・耳鳴り
✅ 眼精疲労・視力低下
✅ 吐き気・胃腸の不調
✅ 睡眠障害・不眠
✅ イライラ・不安感の悪化
✅ 手のしびれ・腕が上がらない
こんな症状に
発展する可能性があります。
首や肩は、脳への血流の通り道。
ここが固まると、
全身の不調につながります。

だからこそ、
早めのケアが大切です。
ここで紹介するセルフケアを実践
すると…
・肩や首を「意識しない時間」が増える
・夕方になっても、疲れにくくなる
・首や肩を触ったときの
硬さに気づけるようになる
・「あ、今ちょっと力入ってるな」
と早めに気づける
不快がなくなり、笑顔が増える。
仕事にも集中でき
プライベートも充実。
いきいきした毎日が待っています。

ここで紹介するセルフケアは
✓ 道具なし
✓ 3分以内
✓ 「ほぐす」より「ゆるめる」ケア
「つらさを今すぐ消すためのもの」
ではありません。
でも、続けることで少しずつ、
変化を感じやすくなります。
ひどくなる前に
ゆるめられるようになります。
なにより、自分で整えられることで
気持ちが楽になります。
ぜひ、最後まで読んでみてください!

なぜ更年期の肩こりは楽にならないの?
実は肩こりには
いくつかタイプがあるんです。
若いころの肩こりは
・姿勢の問題
・眼精疲労
・一時的な筋肉疲労
が原因で起こっている人が
ほとんど。
でも、更年期の肩こり・首こりは、
肩こりの性質が違います。
単なる筋肉疲労ではありません。
落とし穴①
原因はホルモンだけと思っている
もちろん、エストロゲンの低下は
大きな要因。
でも、実際は
ホルモン補充しても改善しない
数値は正常でも不調が続く…
本当の問題は
ホルモンの低下によって起こる
自律神経の乱れ。

落とし穴②
肩を揉めば治ると思っている
更年期の肩は
肩が休めなくなっている状態。
理由は3つ。
1.体の緊張が抜けにくくなる
ホルモンの変化やストレスで、
無意識に力が入りやすくなります。
2.呼吸が浅くなりがち
肋骨が動かない
胸が広がらない
息が短い
呼吸が浅いと、
首・肩まわりの筋肉が休めません。
3.「ずっと頑張る状態」が続いている
気づかないうちに、
体がオンのままになっています。
この状態でマッサージだけしても、
すぐ元に戻ってしまうのは自然なこと。

更年期の肩こりを抜け出す正しい順番
①「温める」
首、お腹、足首
冷えを取らなければ
何をしても改善しません。
②「呼吸を整える」
鼻からゆっくり吸う
肋骨が横に広がるのを感じる
口から長く吐く
これを5セット
方の力が抜ける感覚が出てきます

③「首を整える」
・ 首を動かさない「力抜きケア」(約1分)
椅子に座ったまま、
肩をすくめて5秒キープ → ストンと落とす。
これを3回。
「下げる」ことを意識するのがコツ。
・ あごを軽く引いて、呼吸を整える(約1分)
背もたれに軽くもたれ、
あごをほんの少し引きます。
そのまま
・鼻から息を吸って
・口から長めに吐く
これを3〜4回。
首の後ろがじんわりゆるむ感覚があればOK。
③ 鎖骨の下を”さするだけ”(約1分)
鎖骨の下あたりを、
指全体でやさしく左右にさすります。
強く押す必要はありません。
「触れているだけ」
くらいで十分です。
この部分をさするだけで、
首や肩の力が自然と抜けていくんです。

無理は禁物。
できない日があってもOK
「毎日やらなきゃ」と
プレッシャーに感じないことが大事。
肩こりがひどい日は1つだけやってみる。
そんなペースで十分です。
完璧を目指さず、
「できる時にやる」で大丈夫。
更年期の肩こりは
単なる不調ではありません。
「これ以上無理をしないで」
という体からのメッセージ。
自分でできるセルフケアで
少しでもあなたの助けになれば嬉しいです。


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