我慢しないで痩せられる 最強の内臓脂肪の落とし方

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こんにちは、ゆきちです🍀

 

 

前回は、「痩せ体質」の作り方を
お伝えしてきましたが

加齢とともにつきやすくなるのが
「内臓脂肪」。

ぽっこりお腹
年々増えるウエストサイズ

お腹周りの脂肪に悩まされている
人は少なくないはず!

 

内臓脂肪は生活習慣病の原因にもなる
怖い脂肪

でもね、落としやすい脂肪も
「内臓脂肪」なんです。

内臓脂肪を減らして

お腹まわりスッキリ
病気の予防もできる

こんな健康的な生活を
目指しませんか?

この記事では、
25年の看護師経験のある私から

・内臓脂肪蓄積のメカニズム
・中年以降に太りやすくなる理由
・内臓脂肪を減らす正しい腸活方法

について、医学的視点を基に
分かりやすくお伝えします。

お腹の重みがとれて、姿勢が整い
体型を隠すことなく好みの服が着れます。

重みから解放され
体が軽く疲れにくくなる。

日々のパフォーマンスが上がるだけでなく
病気の根をまで、根こそぎ摘み取れる

そんな毎日が待っています。
ぜひ、最後までご覧ください!


 ①脂肪蓄積のメカニズムと主な原因

内臓脂肪は
「余ったエネルギーの一時保管庫」


食事で摂った糖質・脂質は、
まずエネルギーとして使われ、

余ると 肝臓 → 中性脂肪 → 内臓脂肪
として蓄えられます。

特に重要なのは👇

・血糖値の急上昇
・インスリンの過剰分泌

この2つが起こると

👉「今は貯めどき」と体が判断
👉 内臓脂肪がどんどん増える


原因になりやすい習慣

・早食い・ドカ食い
・精製された糖質(白米・パン・甘い飲料)
・お酒+脂っこい食事の組み合わせ
・運動不足よりも「座りすぎ」

② 中年以降が特に気を付けること

中年以降は
「太りやすく・痩せにくい体の条件」
が揃う時期

理由👇

・筋肉量の低下
→ 基礎代謝が落ちる
・女性ホルモン低下
→ 脂肪が内臓に付きやすくなる
・肝臓の処理能力低下
→ 脂肪を溜め込みやすい

ここで重要なのは

❌「若い頃と同じ食事量・内容」
⭕「体の変化に合わせた調整」

特に注意すべきポイント

・夜遅い食事
・空腹時間が短い(常に何か食べている)
・ストレス食い・ご褒美食い

→ 内臓脂肪は「生活習慣の成績表」

③ 内臓脂肪の本当の怖さ

内臓脂肪は
見た目より“中身”を壊す脂肪

なぜ危険かというと👇

内臓脂肪は

 炎症物質(アディポサイトカイン) を出す
 全身に悪影響を与える

引き起こしやすいもの

  • 血糖値異常・糖尿病

  • 高血圧・脂質異常症

  • 動脈硬化・心疾患

  • 更年期症状の悪化(疲労・不眠・イライラ)

 

 

しかも怖いのは
「痩せ型でも内臓脂肪は溜まる」 こと。

👉 体重より お腹周り・生活習慣 が重要。

④ 内臓脂肪を減らす「痩せる食べ方」

核となる考え方は
「我慢ではなく、体の仕組みを利用する」

ポイントは4つ👇

① 血糖値を急上昇させない

  • 野菜・たんぱく質 → 炭水化物の順で食べる

  • 甘い飲み物をやめる

 

 

② 肝臓を休ませる

  • 夜食をやめる

  • 食事と食事の間を空ける(間食を減らす)

③ 脂肪を「溜めない時間帯」を作る

  • 寝る前3時間は食べない

  • 朝食を抜くより「夜を軽く」

④ 摂るべき食材

  • 卵と肉
  • サバ缶と納豆
  • 海藻ときのこ
  • 高カカオチョコレート

⑤ 無理な運動は不要

  • 激しい運動より
    日常の活動量(歩く・立つ)を増やす

👉 内臓脂肪は
「落ちにくい脂肪」ではなく「生活を変えると真っ先に落ちる脂肪」

まとめ

内臓脂肪は
年齢のせいではなく、体の使い方の結果。


中年以降こそ
「食べ方・時間・休ませ方」を整えることで
無理なく内臓脂肪を落とせます。

効率の良いダイエットと健康

どちらも手に入れましょう!

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